原田翔太です。
今日は大ニュースがあります!!!!!

と、その前に・・・・・・

突然ですが、質問があります。

あなたは今の自分の経営スタイルに100%満足していますか?

もし答えがYESなら、全く問題ありません。それでいいと思います。
自分が信じる「自分の経営」を貫いてください。

ですが、もし答えがNOならば・・・

ぜひこのまま読み進めてみてください。

きっと、この手紙が役に立つはずです。


今回ご案内するのはおそらく「日本トップクラスの経営者」に直接「プロの経営のやり方」を徹底的に教われる講座です。

この講座を受けることであなたは、超一流が一体どのような基準で、どのようなオペレーションで、どのように経営というものを組み立てるかということが完全に分かるようになります。

そして、その日本トップレベルの経営手法を、ご自身のビジネスにそのまま使うことができるようになります。繰り返しますが、教われる先生は日本トップクラスの超プロです。

これ以上ない最高の経営のプロから経営を学べるチャンスだと断言します。

これから先、5年、10年とビジネスの最前線で経営者として活躍していきたいなら・・・
願ってもないチャンスになるはずです!

正直に告白します。

私(原田翔太)は、経営が苦手です。

こんな事を言うと、「いやいや待ってよ原田さん・・・」という声が聞こえてきそうです(笑)

だって控えめにいって、22歳のときから1億円を稼ぎ出し、それ以後ずっといわゆるネットビジネスの世界の最前線プレイヤーでありつづけていますから。立場上これはなかなか言い出しにくいことです。でも、嘘をついていてもしょうがないので告白(ゲロ)ります。

「またまた笑 原田さん、何を言っているんですかwww」とつっこみをいれたくなるかもしれません。

しかし、これは事実なのです。

経営というものに未だに苦手意識がありますし、
正直「わかっている」と言うには恥ずかしいくらい素人だなと思うのです。

誤解を恐れずに言えば、私はマーケティングをはじめとした「攻めの経営」においてはそうそう誰にも負けない自信も自負も、実績もあります。私以上に横断的に攻めの経営全域を立体的に扱えるマーケターは日本にもそう多くないと断言できます。でなければ、15年以上現場最前線に立ち続けることはできていないと思います。それが良い証拠だとは思うのです。

ただ・・・

経営とは「売上を立てること」だけではありません。

もっと多くのことを扱わなければいけません。

その点において、私は「経営者」であるというよりも「起業家」に近い人種なのだと理解しています。

起業家と、経営者というのは厳密にはだいぶ違うもの

なのです。

そして、この問題というのは、きっと多くの「起業家」たちに共通する悩みの種ではないでしょうか。

私の経験からですが、創業をしてゼロからイチをつくらなければいけない「起業家」というのは得てして「経営」は苦手なもの。

起業家というのはなまじパワーはありますし、ゼロイチをやってきた人ですから基本的にエネルギーは高い人種です。
しかしこれはいうなれば自分が「超人化」しただけであって、組織や仲間たちと共に戦うのではなく「一人ビジネス」で一人で数人〜数十人分の仕事をこなすスーパーマンとしてうまくっているという方向性にすぎません。

たいがいの起業家は、人を雇い組織化をして、
「仕組みを整える」という段階にくると挫折をします。

ここが起業家という人種が基本的に苦手とする分野。

かくいう私も、かつて40名の部下を率いたベンチャー企業をやっていたこともあります、
そのあとも自社に最大10名くらいのスタッフを抱えてやっていました。

いずれも、「自分がめちゃ頑張って稼ぐ」ことによってなんとか組織の形と体裁をなしていましたが、実態は「原田翔太が稼いでみんなを食わせている」という状態。

つまり「組織経営」に全くなっていなかったというのが実情です。

はっきり言って組織経営というのは「自分の得意分野ではない」という意識がすごく強かったです。いや、むしろ「超苦手・・・」というのが本音です。

だって、私1人が全員分の売上の数倍以上を稼ぎだしているような状態ですよ。
これって「経営」ではなく、「原田翔太とそのアシスタントたち(愉快な仲間たち)」状態です。

ぶっちゃけいえば、経営をしていたというより「1人で頑張って10人分食わせていた」という感じ。これでは、経営としては成り立っていないと評価をくださざるを得ません・・・

おもしろおかしく書いていますけど、これ、実話ですw

お恥ずかしながら・・・本当にそんな感じだったのです。

笑っている人もいるかもしれませんが、
この原田みたいな感じというのは、多くの起業家たちも同じような状況であることを私は知っていますからね。(ふふふ・・・)

きっとこのページをお読みの方というのは、
多かれ少なかれ、似たような状況なのではないでしょうか?
あるいはそもそも苦手と割り切って一人で仕事をしているという人もいると思います。
でもそういう人は、なおさら「一人でできることは限界があるよぅ・・・」とひっそりと悩んでいるはず。

もっと、大きなことに挑戦できるようになりたい!
そう思っている人も多いのではないかと思います。
そんな状況というのは、私だけでなく、おそらくご自身でビジネスをやられている「一人起業家」的な人たちや、「なんちゃって経営者」をごまかしごまかしやっている方にとって共通の課題だと思います。お腹も頭も痛い問題ですよね・・・笑

ここにたって、

投げ出してしまう人(諦めちゃう人)、
あるいは悩み続ける人(でもどうしたらいいかわからない)

このどちらかじゃないかなと思います。

ただ、一つ言えることは

「経営者」としての動き方ができるようにならねば、一生そのまま、今のままだということです。

大事なのことは「役割に応じた、必要な要素というものがある」ということです。
つまり、起業家として活躍するには起業家として必要な要素をにない、その役割をやらなければいけないですよね。

同じように「経営者として活躍するには経営者として必要な役割と、必要な要素というものがある」のです。

いま、起業家としてそこそこやれているという方も、
おそらく「起業」ということをするにあたり、必要な学びをされてきたはずです。

つまり、「起業家」として活躍するために必要な要素を学び、実践の中で磨いてきたからこそ上手になってきたはずです。

経営ということも同じです。

経営者としていっぱしになるためには、「経営者」として活躍するために必要な要素を学び、実践の中で磨かなくてはいけません。

起業家はなまじ売上を単身で作れてしまう人が多いので、その余力で経営をやっているだけであって、「経営者」として本来必要なことがあまり良くわかっていないのです。

正解が見えにくい領域だからというのはあると思います。

しかし、だからこそそろそろきちんとここのことを学んでおかないとまずい。
そう言い切るのには理由があります。

それは・・・

2020年、一つの地殻変動が起きました。

それは・・・

旧来的なネットビジネス世界の崩壊

でした。

旧来的なアプローチでやっていたネットビジネス強者たちが次々と姿を消したのです。
何社も崩壊したり、倒産したり、解散したりしました。

館をでかくしていた会社ほど、きつくなっていて方向転換や、
事業シフト、取り組み方の変更に必死だったんじゃないかと思います。

うまく次の流れに乗ることができた人たちと、旧世界にしがみついて、「オワコン」になっていく人たちに見事に二分されたように感じます。

小さい個人単位のビジネスでブイブイ言わせていた人たちも、
軒並み、風向きの変化に対してどう次の一手を打とうか狼狽しているような様子が伺えます。

それとクロスオーバーするような形で出てきたのが

SNSビジネス系インフルエンサー

たちの存在です。

彼らというのは完全に「ルール交代した世代」です。

旧世界ネットビジネスの人たちよりも遥かに若く、
SNSを自由自在に使いこなしたスタイルで起業をしています。

飛ぶ鳥を落とす勢いの人たちも多く生まれていて
出版を果たしていたり、巨大なフォロワー数を背景に、
ちょっとした「ネットスター」の様相を呈していますね。

そして、そういう人たちに憧れる形で
もう少し小粒な

マイクロインフルエンサー

みたいな子たちが大量発生していますよね。

勢いよくて、すごいなって思うんですが、彼らを見ていると、まるで15年前のネットビジネスの世界を見ているような感覚に襲われることがあります。

例えばbrainという教材販売のプラットフォームがありますが、そこで売られているノウハウを見ていると15年前にインフォストアやインフォカート、インフォトップが立ち上がったようなときの感覚になりました。

ああいう「シンプルなテキストによるノウハウ提供」というのは、いわゆる情報商材というものの元祖的な原型でした。

brainだとかnoteだとかの有料コンテンツを見ていると、この2021年という現代にあえて2003年〜2006年くらいのコンテンツ販売黎明期くらいのときのやり方に原点回帰するようなフォーマットでのコンテンツ提供が活況になっていて、面白い現象だなと思うんですね。

このように、「新しい」ようで、実は「過去にもあった」形が繰り返されています。

「時代は繰り返す」

ということなのだと思います。

いま多くの人たちがSNSでフォロワー獲得に躍起になっている姿も、
かつてメルマガの読者数を競いあっていた時代に同じような光景がありました。
そこで語られる話の多くも、本当に既視感まみれです。

頻繁に目につくのが

●月収100万目指そうよ!
→大昔からこの手の世界の一つの基準数字が「月収100万円」ですw 20年近く見ていますがあんまし進化していないと思う点の一つですね。

●FIREしよう!
→昔は「プチリタイヤ」とか「セミリタイヤ」とかが流行りました。はじめ見たとき焚き火かよ!って思いましたが米国発の概念のようで最近流行ってる言葉みたいです。

●自己投資をしないと稼げないから
→マッチポンプで割と使い古されたクリシェ的ドグマなんですが、未だにやっぱりウケるんでしょうね。一度聞かなくなったロジックだなと思っていましたが最近またよく使われているのを目にします。

などなど・・・

こういった発信を見ていると、本当に「時代は繰り返す」というやつなんだなというのがリアルに感じてきます。

その視点からいくと、「次に待っている未来」がおぼろげに予見できるのです。

それは、

個人型ビジネスで天狗になっていく人たち

の末路だとも言えるかもしれません。

断言しますが、「個人人気」というのは何年も続きません。

いまいくらフォロワー数がいようが、
いいねがつこうが、RTがつこうか、チャンネル登録数がいようが・・・

3年以上人気でいられる人は
本当にごくわずか

な人たちだけです。

個人的な経験値からいくと10年後生存率は
はっきり申し上げて

1%以下

です。

別の言い方をするとこれが、

マイクロインフルエンサー限界説

なのです。


・・・どういうことか?

そして、小さい個人単位のビジネスでブイブイ言わせていた人たちというのは、
風向きの変化に対して敏感に反応して、「時代の風」に合わせることで「賞味期限」を伸ばすことができます。

ですが、「みんな歳を取る」のです。

そうすると、どんどん感覚がズレていきます。

結果10年の新陳代謝を超えられる人というのはものすごく少なくなるのですね。

私の場合は2005年に自分の名前を前に出す形で今でいうビジネス系インフルエンサーとして人の前に立って発信をしてきました。だからこそ分かるのですが、キャラクターというのは時間とともに消費され飽きられていきます。

最初は、ビギナーズラック的に興味を持って見てもらえたとしても、次第に反応が落ちていく人がほとんどなのです。

では、どうすればいいのか?

選択肢は2つあります。

1つ目は、徹底的に戦術強化することを選ぶ道。つまり、その時流ごとのトレンドを追いかけ、徹底的に時代・時流に対して変化をし続けていくことを自らに誓うこと。

ピン芸人として、高みを目指すというのがこの選択肢です。
いわば「最強のソリスト」になっていくという道です。

これは、正直言って、なかなかタフな道ですよ。(私がこの道でずっとやっていますから、誰より説得力もって断言できます。笑)

ネットの世界は小さな風向きの変化が半年〜1年くらいでしょっちゅう起きます。そのたび細かくトレンドを追いかけ、変更が加わった部分にパッチを当てるようにマイナーアップデートを繰り返し続けなければいけません。この新陳代謝ができなくなると、あっという間に「オワコン」感が漂ってきます。例えあなたが本を出すほどの有名人であったり、SNSのフォロワーが万単位でいたとしても、です。

ネットの世界というのは勝つのは割と短期間でできてしまいます。コツさえ掴んで、時流に乗れると上りエスカレーターに乗ったように不思議とスルスルと「活躍」というステージまでいくことができるのです。

しかし、同様に「下りエスカレーター」に気が付かぬ間にそのままシフトしてしまうのもまた然り。ほんの一瞬前までこの世の頂点を謳歌しているような気分でいたのに、気がつくと転落真っ逆さまといういのがネットの世界の怖いことです。しかも、たちが悪いのは、傍から見たらあきらかに「落ち目」なのに、本人にはその自覚が芽生えにくいという点です。

この道を選ぶということは、乗ったら最後、「上り続けるか」、あるいは「乗ったまま上がり下がりを許容するか」ということを選ぶということなのです。中途半端ではまあどうにもなりません。少なくとも自らの通常のボーダー(アベレージライン)を大きく超えた基準値を、新しい基準値にするというある種の覚悟が求められます。

割とシンプルでいるようで「新しい変化」をスルスル受け入れられるのは人間という生き物にとっては難しいことなのです。

「活躍し続ける人」ははっきり言って、このタフなゲームの理屈を飲み込んだ勇気と努力の人だけです。選択するのは一つですが、「結構大変だよ」ということは予めお伝えしておきます。

もう1つは

経営者になる

という選択肢です。

例えば、ソロワークをやめて組織でたたかっていくということを選ぶ。
自分が稼ぎ頭であることを降りて、一緒にたたかう人たちを稼がせる。

そのようにして、「最強のソリスト」だとか「無敵のピン芸人」的な動きから、「みんなで戦う」という道を選択することです。

答えを直球で言えば・・・

さっさと次のステージにいく

です。

すなわち、

ひとりビジネス

というパラダイムをさっさと抜け出して

経営

というステージに立つことを決める。

私の周りで起業家として名を挙げ、10年以上活躍してきた人たちを見ていると、絶対的にそこの壁に挑んで「経営」ということを始めた人たちしか生き残っていないのです。

「最初の一歩を踏み出せた」と思った頃くらいから「次の一手」として「経営」を学び始め、「起業」というステージからさっさと次に向かったほうがいいかもしれません。

これは、根本的なOSシフトが求められているということです。

どちらにもつけないならば死あるのみだと思います。

どちらでもいいと思います。

ただ、

「最強ピン芸人」を目指すのはかなりきついです。

10年後も、あなたは今のような活躍ができているイメージがありますか?

若さを売りにしている子は、必ず加齢します
収入の高さを売りにしている子は必ず後から後輩たちが追い抜いていきます
ノウハウを売りにしている子は突然バケモノみたいなスゴいやつが現れてきたりします

その中で、ずっと「最強のピン芸人」であり続けるというのは芸能界を見ていても、相当な指南の技だということは簡単に想像が付きますよね。

ネットビジネスの世界というのは、いわばそういう世界なのです。
SNSが盛んになって「短期的に成功できる」ようになったということは、裏を返せばあなたも「簡単にひっくり返される」ようになったことと実は同じなのですね。

これは、実際に何度も繰り返されてきた事実ですし、
SNSブームにのって名前を挙げた人たちがこれからおそらく辿るであろう道です。

断言しますが、まず100%これは避けては通れません。

だからこそ、早いタイミングから

経営

ということを自分の闘い方の選択肢として取り入れてみてほしい。

これを認識して次の動きを今決めるべきタイミングにきているということを知っておいてほしいなと思います。

さて、あなたはどちらを選びますか?

今回の案内は、経営者として、一流の基準ややり方を身に着けたいという人にとっては
最高のオファーになるのではないかと思います。

先程もお話したとおり、
経営者としてやっていくには、
経営者としての教育が絶対的に必要
です。

なぜならば、

そんなことは学校では絶対に教えてくれないから

です。

経営者の一族に生まれ、帝王学を幼少期から刷り込むように教え込まれてきた
というのならば話は別です。

しかし、大半の人はそうではないはず。

であれば、後付けてきに自分自身でこれを学ばなければいけません。

そして、これを学ぶ人というのを間違えると
永遠に「次のステージ」にいけないのが不思議なルールなのです。

ネットの世界で声が大きい人たちを見渡していると、
基本的に「ピン芸人」型の人がほとんどです。

そういう人たちの弱点というのは・・・

自分たちが最強のスター選手であるということから抜け出せない

ということ。

そして

ゆえに、経営者としての自分を全く磨いてこなかった

という弱点があるのです。

基本的に今のインターネットの世界というのは

「個」としてどうあるか

という側面ばかりが取り沙汰されます

だから、個人立脚的な立場での情報的煽動が大半。

逆に、

●組織やチームをどうつくるか?
●「起業家」ではなく「経営者」として一流になっていくにはどうしたらよいか?

という視点の情報や、学びの機会というのはほとんどありません。

どんだけ起業家としてのノウハウを学んでも、
経営者と起業家というのは根本的に少し別の人種だということを知らなければいけません。

起業家的あり方を勉強しすぎると、
どんどん経営者的なあり方から遠ざかっていくということをほとんどの人は知りません。

これは割と、パラドックスなのですが、

皮肉なことに、

起業家として優秀になりすぎると、
経営者として求められる資質からどんどん遠ざかっていってしまう

のです。

あまりに個人として優秀になりすぎると、周りが「雑魚」に見えてしまいますよね。
「遅いなぁ・・・」、「ヘタだなぁ・・・」っていう具合に。

なまじ優秀であるがゆえに、人に任せると逆に遅いし、下手だし、
意味がない、お金の無駄と感じてしまいがち。

これは、割と起業家→経営者へステップアップするときに出てくる障害あるあるです。

この意識の壁を超えなければいけません。

この壁を超えると、経営者としての自分という新たなフェーズ(段階)に立つことができます。
社員が一人でも、二人でも、それは立派なチームです。

5、6人もチームメンバーがいたら、それはもう小さくはあれど立派な組織。

そこで求められるのは

「優秀な起業戦士・ジブン」ではなく、
「経営者・ジブン」

です。

で、なんとか一人でも二人でも人を雇った。

そこから「組織経営」のはじまりです。本当にちっちゃくはあれど一人が一人でも集まったらそこからチーム戦がスタートします。

そのときに多くの起業家たちが行き当たる壁というものがあります。

それは・・・

  • 思ったとおりに社員が動いてくれない
  • 固定費(給与・家賃)が高いのに、その大半を結局自分が稼いでいる状態・・・
  • 人を雇ったら楽になると思っていたのに、むしろ自分の仕事をする時間も奪われてしまって大変ストレス・・・

などという問題です。

どうでしょう?

「げ、身に覚えがあるぞ・・・」という人も多いのではないでしょうか。笑

大なり小なり、このような問題というのが立ちはだかります。

何事もなく、ストレスもなく、すんなりと組織戦へシフトできた人のほうが少ないはずです。

いつだって、創業社長たちが行き当たるのはこの「壁」です。

こういうときどうすればよいか?

それは、やはり「経営のプロ」としての振る舞い方を知るというところからです。

マーケティングにおいて

●コピーライティングの書き方を学ぶ
●SNSでの発信の仕方を学ぶ
●ブログなどのメディアの作り方を学ぶ
●LINE@やメール配信システムなどの使い方を学ぶ

のと同じように、「人を雇って、人を使って、稼ぐ」ということにも、
ちゃんとした「プロのやり方」というものがあるからです。

割とシンプルな話で、冷静に考えてみてこの「経営」ということを学んだことがないまま経営をやっているという人が思いのほか多いように思います。

マーケティングをマーケターから学ぶのと同じように、
SNSをインフルエンサーから学ぶのと同じように、
YouTubeを、YouTuberから学ぶのと同じように、

やはり経営力ということが課題なのであれば、
しかるべき人物から経営ということそのものを学ぶ機会をつくったほうがどう考えても近道。

正しい経営の仕方というもの、そのノウハウというものを学べば、
この「どうしたらいいのか分からない」が、だんだんと見えるようになってきて、
これまでの悩みから解放されるはず。

では、次に「じゃあ誰に習うべきか?」という問題が出てきます。
この選択をミスると、全く検討違いになってしまいます。

例えば、Twitterとかでブイブイいわせている「SNSの達人」みたいな人がやっている講座に通ったり、オンラインサロンに入ってみても、この「経営者としての自分」を伸ばすことには一ミリも寄与しません・・・

それは「ピン芸人の道」を伸ばすための選択だからです。

餅は餅屋にという表現があります。

経営者としての自分を鍛えたいならば、プロの経営者、それも出来得る限り一流のプロ経営者に習うべき。

そこで・・・

今回超すごい人を講師にお招きしましたよー!!!!!!

はっきり言って最強の先生です。

ご紹介しましょう!

今回講師を務めていただくのはなんと・・・

原田泳幸氏

です。

御存知の通り、原田先生はかのAppleジャパンという世界最強のIT企業の元社長。
そして、世界最強の外食企業である日本マクドナルドHDの元社長。 
ベネッセという日本最大の教育会社の元社長。(英会話で最強の「ベルリッツ」もベネッセグループですから英語スクール事業でも日本最強の会社を率いたわけです)

そして、近年空前のブームを巻き起こしていた「タピオカ」業界最強のゴンチャの元社長でもあります。

原田泳幸
EIKOU HARADA

現職 ]
株式会社原田泳幸事務所 代表取締役
その他複数社の顧問
中堅企業経営者育成事業

プロフィール ]
グローバル企業44年、IT業界33年、外食産業11年、教育・介護事業2年の経験。
アップル、マクドナルド、ベネッセで20年間社長・会長歴任。
アップルとマクドナルドで大変革とV字事業回復に成功。
事業変革、マーケティング戦略、人事変革、フランチャイズ事業変革、様々な危機管理について多くの講演実績。

経歴 ]
 
1997年−2004年
アップルコンピュータ(株)代表取締役社長
兼米国アップルコンピュータ社副社長
2004年−2015年
日本マクドナルドホールディングス(株)代表取締役会長兼社長兼CEO
2014年−2016年
(株)ベネッセホールディングス代表取締役会長兼社長
2013年−2019年
ソニー株式会社 社外取締役
2016年−
経営塾主宰。他複数社の顧問。
2019年10月−
東海大学客員教授
2019年−2021年
株式会社ゴンチャジャパン代表取締役会長兼社長兼CEO

専門分野 ]
経営、マーケティング、IT
事業変革
フランチャイズビジネス
人事変革
危機管理

講演実績 ]
トヨタ自動車, 日立製作所、日本テレビ、日経新聞、GCA、日本M&A、財務省、日本郵政、教育委員会、慶応大学三田祭、慶応大学経営学部、早稲田大学MBA、立命館大学大学院、神戸大学経営学部、青山学院大学、私立医科大学同窓会、企業研究会、日本橋ロータリークラブ、日経新聞フランチャイズショー基調講演、ジャパンソサエティーニューヨーク、他多くの企業・団体からの講演。

主な著書 ]
・とことんやれば必ずできる(かんき出版)
・大きくしぶとく考え抜く(日本経済新聞出版社)
・ハンバーガーの教訓(角川書店)
・マクドナルドの経済学(PHP)
・101の言葉(かんき出版)
・原田泳幸の仕事の流儀(角川書店)
・勝ち続ける経営(朝日新聞出版)
・掟破り(かんき出版)
・バトンタッチ(SBクリエイティブ)
・成功を決める「順序」の経営(日経BP)
・ストイックなんて無用だ(ポプラ社)

嘘みたいにズラリならんだ「世界最強」と「日本最強」・・・
なんか誇張気味に見えてしまわなくもないこの文字列ですが、
でもよく考えるとどれも本当なんですよね。

事実として世界最強、日本最強企業たちを率いてきたわけで・・・
これってとんでもないことだと思うんですよ。

「業界一」ってやつを一度でも達成して経験するだけですごいじゃないですか?

一つでも大変すごいことなのに、それを複数やられている。
業界をまたいで「最強企業」を率いてきた、最強のCEO。

それが原田泳幸先生です。

世の中には、原田泳幸さんのような「プロ経営者」が存在します。
キラキラの学歴を持って、ハーバードMBAを出て・・・みたいなタイプの方も多いです。

しかし、そういった方を差し置いて、
やはり日本を代表する「プロ経営者」と言えば、原田泳幸さんがまっさきに出てくる。

そこがやはり、この「プロ経営者」という概念の代表者たる所以だと思います。

原田泳幸さんという方をご存知のない方のために、
彼がこれまでやってきた仕事での「わかりやすい偉業」をザッと並べてみると・・・

  • アップルでスティーブジョブスらと共に、「iMac」、「iPod」などの大ヒット商品を手掛ける(原田泳幸さんは当時Apple本社のマーケティング部門のトップ)
  • 7年連続赤字を垂れ流し続けていた日本マクドナルドを3ヶ月で黒字
    (その後8年連続黒字)
  • 売上にして1450億円増(8年間で3950億→5400億円へ)
    ※マクドナルド全店売上
  • ゴンチャでアジアングローバル起業創出に現在も最前線でチャレンジ

などという偉業を成し遂げてきました。

  • Apple(本社副社長・ジャパン社長)
  • マクドナルドHD(会長・社長)
  • ベネッセ(会長・社長)
  • ソニー(社外取締役)

という名だたる超有名企業の経営者を歴任してこられた方でもあります。

原田泳幸さんについて、メディアでも色々な声が聞こえてきます。
原田泳幸さんという人を経営者としてみたとき、共通して言われるのは下記のようなことです

  • 日本では珍しいグローバル企業日本社長(Apple)としての経験からくるスケールとスピード感
  • 徹底した具体的な戦術を採用し、極めて現実的に経営を変える
  • 抜本的かつ徹底した変革を実行する、嫌われようが反対されようが「変える」
  • 強烈なリーダーシップを発揮する(原田泳幸さんがトップに就任した企業は否応なしに注目を浴びる)
  • 旧態然としなし崩し的に「慣習」化していた悪しき文化を一瞬で捨て去りパラダイムシフトを生み出す

一言で言えば、いわば「破壊」と「創造」を生み出す経営のプロということが言えるでしょう。いずれの企業においても、そういった役割を期待され、挑戦し、実現してこられた「創造的破壊のプロ」なのです。

その結果、原田泳幸さんは、倒産寸前のアップルや、7年連続マイナス成長のマクドナルドを鮮やかにV字回復させてきました。

人事、SCM(サプライチェーン・マネジメント)、商品戦略、価格戦略、販売チャネル施策、マーケティング、店舗開発、事業のデジタル化・・・様々な角度から、立体的かつ包括的に経営課題に取り組み、大胆な事業変革と組織改革を断行したからです。

特にマクドナルドでは、8期連続でプラス成長を実現するまでに転換を果たしました。

はっきり言って、口あんぐり状態になりますよね。 「ガチプロ」の一言だと思います。笑

さて、ここでちょっとアンケート。

そんな最強の経営者から、数ヶ月に渡って「経営のやり方」を教われる機会があったらどうでしょうか??

教わってみたくないですか?

繰り返しになりますが、今回、

原田泳幸先生から直接、経営者としてのいろはを徹底的に学べる機会をつくりました!

「経営のプロといったら日本でこの人」というレベルの方から直接学べる機会なんて、そうありません。

いえ、むしろお金を払っても通常だったら関わりさえできないような超すごい人ですもん。

今回そんな機会を作りたいなと思った理由を、一切のベールなしの本音直球でお話すると・・・

・・・

・・・・・・

「ズバリ、私(原田翔太)自身が、経営のプロに経営ノウハウを学びたかったからです!」

いやね、ぶっちゃけこれが本音なんです。

だって、本心では私は自分のこと「経営オンチ」だと思ってきましたから。
まあ、そんなんでも曲がりなりにも18年間経営者をやっているわけですよ。

でも、自分の実力のほどなんていうのは自分が一番よく知っているんです。

だからこそ、そろそろ「本気でここに取り組みたいな」と最近思っているんです。
だから、自分でも書いたとおり「ちゃんと学ばないと」と思ってます。

これが偽らざる本音。
直球の動機です。

そしてね、自分も学びたいものというのは、ある意味嘘がないわけですよ。笑
だって本当に自分で学びたいことなんですから。

実を言うと、いま私は創英社という会社を最強の教育会社にしたいなと思っています。
今はまだすごく小さいですけど、少なくとも他とは全く違う絶対的に「あそこはすげえ」と言われるような会社にしていきたいと思っているんです。

それにあたって、やはり私自身もまだまだレベルアップしなければいけない。

そこで、原田泳幸さんに目をつけました。

個人的にもいろいろなことを教えていただいていますが、
あらためて講座という形にすることによって自分もちゃっかり学んでやろうという魂胆です。笑

ずるいかもしれませんが、これが偽らざる本音なのです。

そして、みなさんにも同様にもし望むならば、原田泳幸さんに直接3ヶ月に渡って「経営者としてのいろは」を叩き込んでもらえる機会にしたいと思っています。

目的はただ一つ。

あなたにもスーパー経営者に
なってもらうこと!

これです。

「経営者」というあり方を一つ自分の中の次の課題として認識した人に来てもらいたい講座です。今の経営規模は問いません。

一人起業的なスケールでやられている方でも全然OKです。

ただし1つだけ条件があります。

それは、

今やられているご自身のビジネスで「いずれ一流と呼ばれるようになってやる」と心に決めている人だということ。

それがなければ、原田泳幸氏に習ったところで時間とお金の無駄です。

それがあれば、今の売上規模も、社員数も、あまり本質的には関係のないことです。
ひとりビジネスでもひとりビジネスに毛が生えた程度でも全く構いません。

そのステージからで全然OKです。
一緒にこの講座をきっかけに、飛躍的に生まれ変わっちゃいましょう!

カリキュラムも、原田泳幸先生と綿密に打合わせをして、比較的スモールビジネスの方向けに「経営者として脱皮していくには?」というところに対して原田泳幸先生なりの解決策を手渡してほしいとお願いしました。

大企業相手ではなく、最小単位でひとりビジネスの起業家も参加してくるということは伝えてあります。そういうサイズ感の人がこれからいっぱしの経営者になっていく上で必要なことを教えてほしいと再三に渡ってお願いをしました。

こういうものはだらっとやるよりも集中的に短期間でやり込んだほうが経験上身につきます。経営者として来年に向かってのインテンシブトレーニングだと思って臨んでいただけると良いと思います。

そこで今回は「3ヶ月」という期間で、集中的に「経営者育成」を原田泳幸氏直々に行っていただくという塾を開くことにしました。

ということで、本題です。

おまたせしました!!!

今回の塾の全貌、そして3ヶ月間のカリキュラムは以下のとおりです!
※期間は3ヶ月ですが、なんと講義は6回あります。

今回の講座は、今回の第二期生の募集です。

前回1期目を開催した際に実際に集まった起業家たちのレベル感を原田泳幸さんも確認し、

改めて「小さな会社」や「個人ビジネス」の方たちが経営者としてステップアップしていくために必要なことに焦点をあてたカリキュラムや講義内容へと進化を遂げました。

あの原田泳幸さんから「直接学べる」というのが一番のメリットだと思います。あの原田泳幸さんと近距離で関わる事が可能というのが最大の魅了ではないでしょうか。原田さんの講義は受けていただくと分かるのですが、かなり実践的な内容になっています。会場の受講生たちに問いかけたり、時には個別の相談のような形で「受講生のビジネスをヒアリングした上で、直接その場でアドバイス」なんていうことも頻繁に起こります。そういった直接的な関わり合いがあるのは直接受講の特権だといえるでしょう。

懇親会も催します。1期のときも、懇親の席だからこそ話せる「ココだけの話」がかなりありました。メディアや、講義中では話せない話というのが、やはり原田泳幸さんクラスの方だとたくさんあります。そういった話も含めて、文字通り原田泳幸さんから「全てを直接」受け取れます。

いい意味で本物の歴戦の名経営者が放つオーラにヒリヒリとした感覚を感じながら、毎回緊張しつつ学ぶ・・・というのは案外いい時間になるはずですよ。

なお、直接受講はコロナ渦ということもあり、少人数制としています。参加人数を定員25名前後とし、ソーシャルディスタンスを設け、三密を回避する配慮を最大限設けます。受講はご自身の判断の上、会場参加で問題ないと考える方のみとさせていただきます。

また、直接受講希望の方で、一部日程が合わないという方のために、講義映像を編集完了後、後日ビデオとしてお送りさせていただきます。何度でも復習していただけるように致しますのでご安心下さいませ。


カリキュラム&開催概要

開講期間 2021年8月~2021年11月(3ヶ月間)
開催日と予定内容

1回目 8月28日(土):企業理念・ビジョン(経営とは何か?)

第1回目の講義では、会社経営をしていく上でまず大前提となる「経営」ということそのものへの理解を深めるための講義を行います。会社とはいわば”生き物”。 そして、経営とは、その生き物が生命活動を存続するための営みの全てと言えます。その「生態系としての会社組織」という立体的な理解を得ることが、まず経営者として会社を主体的にハンドリングしていく上では必要なことです。初期設定的な位置づけとなる初回講義でまずご自身の会社経営の背骨を確認していきましょう。

2回目 9月18日(土):商品戦略

第2回目の講義では、「商品戦略」を扱っていきます。文字通り「商品」×「戦略」というのキモです。すなわち商品(売り物)は単独で存在するものではなく会社の目指す方向性を実現しうる「戦略性」をきちんと担保していなければいけません。そこで今回は、私たちが10年、20年と長い期間、マーケットで勝ち続け生き残る経営をするための本質的な「価値」を生み出す商品戦略について学んでいきます。

3回目 9月25日(土):価格・財務戦略

第3回目は、「お金の話」を中心に扱います。おそらく多くの方が割と苦手としている分野ではないでしょうか。「価格をどう決めていくのか」、「どのように財務戦略を考えていくのか」ということに明確な答えを持っている経営者というのはそう多くはいません。しかし原田泳幸さんに言わせると「だからうまくいかないのだ」といいます。ビジネスのフェーズによって価格というものも意図的にコントロールしていく必要がありますし、会社の成長に伴い財務面もきちんとした論理に基づいた運用をしていかなければ会社は成長できません。多くの人が知らない「経営とお金」の話。楽しみにしていてくださいね。

4回目 10月23日(土):マーケティング

4回目のテーマは、「マーケティング」です。ご存知の方も多いかもしれませんが、原田泳幸さんといえば「マーケティングの人」でもあるのです。なんせあのAppleの本社でマーケティングの責任者を務めていた人物でもあるのです。つまり今風にいえば「GAFA」企業のマーケティングのトップまで務めた人物…そしてマクドナルドやゴンチャなどでも大胆不敵なマーケティングで驚異的な成長を生み出してきたその考え方や手法をあなたにも手渡していきます。ある種のハイライト、本丸とも言えるのが第4回目です!

5回目 10月30日(土):組織マネジメント

第5回目のテーマは、「組織マネジメント」。言い換えれば「人財」がテーマの主軸です。ご存知のとおり経営で最も難しく、最も苦手意識が高い分野の一つではないでしょうか。「人」をどのように動かし、教育し、組織の中で機能するようにマネジメントし、会社経営をしていくか…というのは人類にとって長年に渡って大きな課題です。いつの時代のリーダーもここに苦心しながら組織を作ってきました。ここでは、我々小さな会社の社長たちが最も苦手とする「組織マネジメント」の導入方法や、上手なやり方を原田泳幸さんの百戦錬磨の見識から学んでいきます。

6回目 11月13日(土):ダッシュボードマネジメント

第6回目、最終回では「ダッシュボードマネジメント」という経営メソッドを伝授。聞き慣れない言葉だと思いますが、これこそが原田泳幸さんの「秘伝のタレ」の一つでもあります。書籍ではまず学べない、超精緻な経営管理手法。直接教わることでしか学べない原田泳幸さんのとっておきの経営ノウハウなのです。少し難解なテーマではあるのですが「小さな会社」が成長をしていくためにはまさに必殺技になりうる経営管理手法ですので、是非最終回にその奥義を会得してみてくださいね!

開催時間 13時~17時(予定)
会場 東京都渋谷区の当社内セミナールーム
或いは録画講義受講(会場に来られない方、欠席回の対応として)
受講費 二期生特別価格 会場受講
80万57万8,000円(税込)
※原田泳幸氏は通常200万近くの受講費がかかる経営者講座でしか経営ノウハウの伝授は行っていない方です。大変貴重でお得な機会です!
定員 第2期生 25名程度
お支払い方法 銀行振込:一括払い
クレジットカード(分割払いのみ)※分割の場合手数料がかかります

原田泳幸さんはよく言います。「教科書みたいなつまらない、役に立たない机上の空論は私は大嫌いだ」と。

教科書セオリーは、勉強としては意味はないとまでは言いませんが、
「だから何?」となりがちです。

巷によくあるビジネススクールでは、教科書に書いてあるようなフレームワーク解説に終止するだけみたいな教え方をするところも少なくありません。

そのようなところで「けーえーのうはう」を学んだところで、それは経営者にとって本当に役に立つものにはなりえません。

分厚い教科書を丁寧に全部覚えることが経営ノウハウの習得ではありません。
本当に必要な知識や、勘所、知識の使い方というものがあります。

原田泳幸のスーパー経営者育成塾ではここに徹底的に拘っていきます。

例えば経営の中で一番むずかしいと言われているのが、人財採用。
ここで必要なのはビジネススクールの教科書のような「採用セオリー」ではありません。

当塾では、

「人を採用するとき、その人のどこを見るか、どんな質問をするか」

という極めて具体的で緻密な計算と、過去の原田泳幸氏の実践に基づいた「生きた知恵としての経営ノウハウ」を伝授致します。

もちろん人事だけでなく、

●人と経営(人事、採用、教育など)
●経営拡大をする方法(スケールシフトの技術)
●マーケティング(商品戦略、コミュニケーションデザインなど)
●マネジメント(仕組みで組織をコントロールする技術)

など経営ということを担うリーダーにとって必要なテーマを、多眼的に、かつ本当に有効な経営ノウハウとして教えたいと思います。

文字通り「生きた知恵としての経営ノウハウ」
を手に入れてほしいと思います。

最強の経営者の持つリアルで「使える」経営ノウハウを教えるのがこのスーパー経営者育成塾です。

繰り返しになりますが、眠たくてつまらない経営ノウハウはこの塾では教えません。
現実の世界で結果につながる経営のやり方というものを中心軸にしてあなたにこれを伝授していきます。どうぞ楽しみにしていてください。

お申し込みはこちらから

原田泳幸さんより

みなさまこんにちは、原田泳幸でございます。

ご紹介にあったとおり、私は業界を問わず企業を再び強くすることを生業にしています。
「プロ経営者」などと呼ばれたりもします。私自身はあまりこの呼称が好きではありませんが、実質的に世界・日本におけるトップ企業の経営を担い、経営改革を行い、業績アップということを達成してきたということは事実です。

そのような意味においていくばくか「経営」ということについて皆さんにお伝えできることも多くあるとも思っております。

今回ご縁があり、創英社さんとご一緒にそのような講座を設けさせて頂く運びとなりました。
創英社さんとは3回目の取り組みになりますが、1回目に1DAYセミナーを開催した際、そこにこられていた若手の起業家さんや、比較的小規模な事業者の方たちというのが私にとっては非常に新鮮でした。

通常私が講師に立つ場合、聴講者は大企業の社長や経営幹部の方が大半になります。
当然年齢層も高ければ、事業規模も大きい方たちが集まってこられます。

しかしながら、前回1DAYセミナーをやった際にこられたのは若く、規模も小さく、しかし可能性に満ち満ちた勢いのある起業家さんたちでした。

私にとってはちょっとした異世界との接触であったのですが、彼らに私の経験が役に立つのであれば、これは一つ社会にとって役に立てる部分でもあるのではないかと感じました。

そこで、今回創英社さんとご一緒に、私が通常やるような大規模企業の経営者に向けてといった内容ではなく、

スモールビジネスの起業家たちにむけた「経営者育成」をテーマにした実践的な経営者育成塾というものを開講させていただくことになりました。

この塾ではすでにご案内があったかと思いますが全6回・3ヶ月の講義とトレーニングで私のこれまでの経営経験を元に、起業家・経営者向けに「どのように経営改革を行い、ビジネスの構造を変革するか、そして業績を向上させるか」ということを教える機会を設けたいと考えています。

簡単な略歴ではありますが、私は本社経営陣、日本の社長としてAppleの経営に関わっていました。いわばジョブズは右脳、私は左脳の戦略(私はApple本社のマーケティング部長でもありました)を受け持って、Apple社を再び強くすることに取り組んだのです。

ジョブスら当時のApple経営陣らと議論を重ね、変化の早いIT業界で改革の視点を探し、製品に落とし込みました。そして、みなさんがご存知のとおりAppleという会社は90年代から00年代にかけてiMacやiPodのような看板製品をいくつも生み出し、結果、世界一の企業となりました。

その後、就任した日本マクドナルドでは、7年連続の赤字という状況が続いていました。
当時、日本マクドナルドの経営は過渡期を迎えており、経営変革が求められていました。社長就任後、私は長きにわたる赤字続きだった日本マクドナルドを3カ月で黒字化することに成功しました。

このとき感じたことは、会社は違っても経営視点に違いはないということです。

AppleというITの会社から、マクドナルドという飲食業界に身を移しても、私が培ってきた「プロ経営者としての技術」と、それに基づく「経営変革」のアプローチというのは通用するということを身を以て確信した瞬間でもありました。

今回創英社さんと開催する塾では、私が経営者として培ってきた、文字通りそのすべてを若手の起業家・経営者のみなさまに手渡したいと考えています。

ただの「机上の空論」ではなく、強烈に短期間で経営者としてどのように会社をハンドリングしていけばよいのか?そして、今ある経営資源を再整理し、どのような戦略を描き、どのように戦術を打ち出し、どのようにすれば想像もしえない大きな成長を描いていけるか?という経営者として必要な最根幹的な仕事のやり方というものをお教え致します。

必要なのは「特別なこと」ではありません。
ある意味において、「偉大なBASICS」をまず身につけるか。
そしてそれを日々の経営実践の中でいかに磨くかということだけです。

真実は地味なりといいます。
面白くもなんともない表現かもしれませんが、これにまさる上達も成長もありえないのです。

経営の道というのはこの、淡々とした現実をいかに直視できるかという姿勢の問題も1つ大きくあると思っております。

そこにあたって、私がこれまで培ってきた経験全てをかけて、ある種のガイド役として、あるいはメンター的な存在としてみなさんの「経営者」としての実践のサポートができればよいなと思います。

この逆境の時代にあって、未来を創っていかれるであろう若い経営者・起業家のみなさんに私の知見はきっとお役に立てるはずです。

3ヶ月という短期集中の中で私がプロ経営者として培ってきた至宝的ノウハウをお渡しできるよう講義・指導に当たらせていただきますので、どうぞご期待ください。優しいだけではないかもしれませんが、目的は一つで参加される方たちに「経営者」としての手腕を磨いていただくこと。各々の業界における経営トップとしてこの社会のリーダーとなっていただくことです。そのために私の経験・見識・知恵というものを集まられる方に存分に共有したいと考えています。どうぞ楽しみにしていていてください。

そして、こんな時期ですから、みなさまも一度ご自身の経営というものを見つめ直されていることと思います。そこにあたり、良い学びの契機となれば幸いです。

講座でご一緒できることを心より楽しみにしております。

原田泳幸

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創英社より

皆さん、こんにちは。本講座を主催させていただいている創英社の代表・大北と申します。
最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。

私は普段あまり表に出るタイプの人間でもないのですが、今回のこの企画は、創英社の代表として、いち経営者の端くれとして、一言みなさんにメッセージをお届けしたいと思い末筆ではありますが書かせていただくことにしました。

編集長・原田翔太からの案内もあったとおりではありますが、宣伝文句を抜きにして、
今回のこの講座を開催できること、私自身非常に楽しみにしております。

今の世の中を見回してみると、事実の積み重ねを怠っているにも関わらず名ばかりの「自称・専門家」が蔓延し、宣伝のうまさだけがあたかも実力の証明かのような様相を呈しています。

その結果、ミスリードした情報や取って付けただけの情報が溢れかえっていますよね。

時代の流れもありますし、別にそれが悪いこととまでは言いませんが、
事実の積み重ねがある”本物の経営者”による、もっともっと実践的な学びの場はあってもいいのではないか?というところから、原田泳幸さんと何度も何度もお打ち合わせを重ねさせていただき、今回実現をしました。

我々、創英社がリーチのできる属性としては、副業からの延長で起業している起業家や、学生時代から起業をした学生起業家などが多いのではないでしょうかと思っております。(当社の講座にいらっしゃる起業家属性の方はそういうタイプの方が多くおられます)

私はいま、この創英社を含め2つほど会社を経営しております。過去に1社は譲渡、1社はバイアウトという形でイグジットも経験しております。小さい会社ではありますが、一応「経営者」として活動をしております。

このように書くと「なんだかすごそう」感がでますが、
実態はそんなにかっこいいものではありませんでした。

実は、私がどのように経営者になったのかというと、
多くの人と同じようにいわゆる「副業」から
なのです。

親が経営者だったわけでもなく、サラリーマンからの成り上がりでもありません。

病院で働くしがない医療従事者だったところから、ネットで勧誘された変な副業みたいなものを始め(正直に言うとかなり怪しいやつです。よくあるやつです笑)、そこに端を発して事業の軸に目覚め、起業家となり、経営者となっていきました。

そのような道を私自身がたどっているので、「経営者」としての教育というものをあと付けで「走りながら学ぶ」ことで徐々に形を作ってきたタイプの人間です。

だからこそ、同じような「副業から起業をした人」たちや「一人ビジネスの延長上で社長になった人」の気持ちもよくわかるのです。当社の原田翔太もそのようなタイプの人間であります(彼の場合は10代の学生からの起業でした)

そのような場合、おそらく多くの人は、「収入を上げたい」これをきっかけにビジネスを始める人が多いと思いますが、そうなると手持ちもなく、とりあえず攻めて稼いでいくしかないわけで、そして経営に関しても、とりあえずせざるを得なくなるわけです。

残酷な言い方にはなりますが、正直に言えば・・・

もうこの時点で経営者としての歯車は崩れ始めるのだと私は思っています。

一度走り出したら、止まることもできなくなります。
当然、ゆっくりと立ち止まって経営に向き合うなんてことなかなかできません。

そのようなスタイルでやる限り、地獄への歯車は廻り続けます。
「わかっちゃいるけど止まれない」戦いというのは、本質的に何も生み出しません。

本来起業をしたかったときのイメージなんて当然置いてけぼりになります。
私たちが問いたいのはここなのです。

本当にそれでいいのか?と。

その結果、引くに引けなくなっってしまっている人は多くいるのではないでしょうか?

あなたも一度は考えたことないでしょうか?

「今のまま続けられるのだろうか?」
「どのように会社、組織を大きくできるのか?」
「自分が楽をして組織が円滑に回るにはどうすればいいのだろうか?」

などなど・・・

こうした誰にも言うことのできない悩みって意外とありませんか?
もちろん私自身もこのような悩みなどたくさんありました。

経営者は孤独

だとよくいいます。

経営者になりきれない「起業家以上、経営者未満」の人間にとって
上に上げたような悩みというのはまさに典型的なものだと思います。

誰にも話せない悩みとして、ここらへんを日々悶々としている方というのは
案外に多いと思います。

しかし、幸いにも私には経営のことを相談をさせていただける人たちがいました。

まずは創英社創業者であり、今はビジネスパートナーの原田翔太さん。
もともとは私が駆け出しのころの先生であったので、経営のことを色々と相談させていただく関係だったところから、現在では私の関わる2社とも同じ経営者として現在では切磋琢磨させていただく関係になりました。

そして当社で社外役員と努めていただいているGoogleの元会長村上憲郎さん、
とんでもない見識の深さから、まだまだ小さいベンチャーである当社の取り組みをのスケールを一瞬で変えてくださる方です。

そして今回の講座講師を努めていただく原田泳幸さん。
すでに案内があったとおりですが、有無を言わさずどの業界でも、大鉈を振りだいたいな経営改革を行ってきたその手腕というのは、「事を成すには躊躇はいらない、大きく根本的に価値に根ざした経営を貫かなければいけない」ということを毎回感じさせられます。

私にとって身近な経営者たちをあげさせてもらいましたが、私の場合、上記にあげたお三方のような紛れもない”本物”に直接、相談をさせてもらうことで解決の糸口を見つけていくことができました。

そういう存在がいなければ、きっと私は今のような経営者にはなれていないと思っています。
この

経営のことを相談させていただける本物

との出逢いが結局ある意味すべてなような気がします。
そこ次第でどうにでも変われますからね。

そして、副業あがり、学生あがりの起業家というのは
得てしてこういった「本物」との出逢い自体がそもそもないというのが一番つらいところなのではないかなとも思うのです。

せいぜいリーチできるのは、SNSのスターや、インフルエンサー、情報商材の人たちくらいではないでしょうか。彼らを否定する気は全くありません。素晴らしく有益な情報を提供している人たちもいるのを知っています。

ただ、どこまでいっても「個人」の世界観なんですよ。
そういうものからしか学んでいない、そういう人としかつながっていないと
経営ということの世界にいつまでたっても入れないということを言いたいのです。

ネット上の嘘か本当かわからない情報や、SNSのタレント系ビジネスマンのバイアスのかかった安っぽいキラキラ発言に踊らされるのではなく、”本物の経営者”というものに是非とも触れてみてほしいなと思うのです。

学びを得たことに臨場感だけが高まり、
現実は何も変わらないのでは意味がありません。

そして、自分はこれが足りないからこれを学んでみようとか、
自分は〇〇ができるから、これをやろう。など、

自分の尺度だけで考えてしまう狭い世界観

はこれで終わりにしたほうがよいです。

”本物の経営者”に触れてもらうことで、今まで自分は経営のけの字もできていなかったんだなと実感することと思います。

今回のこの原田泳幸さんとの講座にご参加をお考えの方は、是非とも知識だけでなく、ビジネスに対する情熱から、イチからしっかり学んでいただきたいと思います。

スポットで理解してもそれはただの自己満であり、何も意味がないと思っています。

あくまで、学んだら実践し、結果を出す。
そしてその結果を分析して次の一手を打つ。
これの繰り返しができることが重要です。

だからこそ今回の企画では、知識を得るだけではなく、
知識の活用まで実践ベースで指導していく講座にしました。

そして結果までをしっかりと出していけるよう単発の講座ではなく、
3ヶ月もの長期期間の実践カリキュラムを組ませていただきました。

是非ともこの機会に自分の伸び代に気づいてもらい、
経営者としての新しい第一歩を踏み出してみてください。

皆さんのご参加お待ちしております。

創英社株式会社
代表取締役 大北潤

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