会社情報

COMPANY

人類の叡智のバトンを後世に手渡し、次世代の英雄を創る新しい時代の出版社として

コンセプト

CONCEPT

  • 出版とは、人材育成業(教育)産業である

    私たちが定義する「出版」とは、単純に「本を出す」という行為を指しているのではありません。英語に置き換えたとき、あらゆるコンテンツのリリースを”Publish”という単語を使って表現します。それは書籍のみならず、音楽でも、映像でも、リアルタイムのライブコンテンツであっても同じです。旧来的な「書籍出版」という枠組みに囚われず、オンライン/オフラインも問わず、この「出版」という行為の本質を我々は広義において「人材育成業」である定義し、取り組んでいます。

  • <教養✕エンターテイメント✕ビジネス>という枠組みの中で行う。

    創英社は、出版という大きな枠組みで著者と、著者の持つコンテンツを捉え、著者が培ってきた経験の中に根ざす「普遍の教養」を、「分かりやすく面白い形」にして、「ビジネス」=時流・トレンド、という大きな枠組みの中で実学として獲得していくということをデザインする専門家集団です。コンテンツというものは、この3つの要素<教養✕エンターテイメント✕ビジネス>という要素どれか一つかけても、手に取りにくく、咀嚼しにくく、理解しにくく、役に立ちづらいものになってしまいます。昨今、世界全体で大きなパラダイムシフトを迎え、次世代の未来を担う人材を育成する上で、「教育改革」ということが叫ばれ、そのあり方が議論される中、必要なのは突飛で奇抜な教え方ではなく、最先端の技術のみを搭載した「一見ハイテク」なことをやることでもなく、闇雲に平易にしただけのポピュリズム的教育でもないと我々は考えます。王道にしてベーシック(普遍)、深遠な智慧の体型が持つ本質的価値を既存することなく、手に取りやすく、咀嚼しやすく、理解しやすい形で届けるということなのだと考えています。それを実現する上で、我々は<教育✕エンターテイメント✕ビジネス>というフレームの中で、著者の提示する世界観を丸ごと閉じ込め、世に広めていくという仕事をしています。

企業理念

CORPOLATE PHILOSOPHY

「人を創り、未来を創る」

経営理念

MANAGEMENT PHILOSOPHY

偉大なる人類の営みと智慧を後世に伝え、
次世代の礎を担う人材の育成に貢献する

経営方針

MANAGEMENT POLICY

当社は出版社として人材の発掘・プロデュースを行い、彼らの培ってきた叡智を最先端メディアにおいてパッケージ化し、その知財プロモート・ブランディングを行う会社である。独創的な取り組み、思想・哲学を持ち、卓越した叡智を持ったリーダーたちの智慧を分かりやすく面白く、媚びないコンテンツ作りを通して人々に共有することを本業とする。ビジョンは、英雄が次の英雄を生み出し、光のバトンを渡していく中に人類進化発展の輪に寄与すること。短期的な展望として、2020年までに10名の偉大な著者たちを中核とした少数有限の関係値における取り組みを通じて10万人の人々にその叡智を届けることを目指す。

行動基準

CODE OF CONDUCT

Look at deeply
誰よりも深い視線で見つめる
Dig up vividly
誰よりも鮮やかに価値を掘り起こす
Inform widely
誰よりも広く知らしめる

社長メッセージ

PRESIDENT MESSAGE

創英社株式会社 代表取締役
大北潤 JUN OOKITA

皆さま、初めまして。創英社代表取締役の大北潤と申します。当社では次世代の英雄を創るべく、非属・卓越・革新人材の発掘、プロデュース・プロモートを行っております。私は、これまで実業家として会社経営というものに携わってきた中で、各分野の第一線でご活躍されている卓越した智慧を持つ先人たちから深度の高い学びを日々頂いてきました。その深度の高い学び(=知識ではなく、知恵としての学び)というのは、彼らが練り上げてきた事実の積み重ねが創り上げてきているものです。すなわち、然るべき深度で見つめ、取り組み、相応な時間を経て得られた究極の領域です。その領域を捉えた方の持つ知見というのは、ある種人類の叡智と呼べるような次元にあるようにも感じられます。そのような本物の智慧を創英社では最新のテクノロジーを駆使し、それぞれに最適な形で学びの機会、場作りでお届けしていきたいと考えております。しかし、今の世の中を見回してみると、事実の積み重ねを怠った「自称・専門家」が蔓延しているのが現状です。どの分野においても「にわか」な存在がはびこっており、宣伝のうまさがあたかも実力の証明かのような様相を呈しています。無論、真に卓越した領域とは、一日一夜にして得られるインスタントなものではありません。推測や憶測、感情など、事実の積み上げがなされていない刺激要素のみで構成された薄ぺらい学びばかりが喧伝されているような側面がありますが、そのような短絡的かつ刹那的なスタンスの学びというのは科学調味料まみれのジャンクフードのようなものです。そういったものばかりを摂取していては、人生も同様に、薄っぺらいものになってしまいます。社会にとって円環の生まれないビジネスは必要ありません。先人の叡智や智慧を深く鮮やかに後世に広く繋ぎ、円環の生まれるビジネスを共に創造することが我々の使命であると、私は考えております。良くも悪くも人が人を創り、未来を創ります。創英社は⼈が本来的にもっている能力が活かされる普遍的な深度の高い学びを提供していきます。皆さまの声なき声を形にすることは、セカイを変えられる可能性を秘めています。私達はあくまで本物の専門家にこだわり、彼らの叡智をできる限り稀釈することなく、本質をそのまま手渡す学びを提供していきたいと考えています。どうぞその世界に一度、触れてみてください。次世代の英雄にバトンを繋ぎ、ビジネスを通して社会的課題の解決を実現するために全社一丸となって取り組んでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

編集長メッセージ

MESSAGE by EDITOR IN CHIEF

創英社株式会社 編集長
原田翔太 SHOTA HARADA

創英社の編集長を務めさせていただいている原田と申します。当社は、「人を創り、未来を創る」を企業理念に掲げ、各業界の第一人者の著者先生たちの叡智を広めるための講座開発・運営を行うエージェント(出版社)です。教育のあり方も、出版というものが担う役割も媒体も大きく変化が求められるこの時代に、新しい形の出版社としての活動を開始致しました。現在、創英社では私が編集長業務を兼務し指揮を取らせて頂き、ラインナップを立ち上げ開発しております。いずれの講座も、音声によって各講師が培ってこられた専門分野における智慧を存分につめこんだ学習教材などを中心に、他ではまず得ることのできない深度の高い学び(=知識ではなく、知恵としての学び)をお届けしていく予定です。「次代の英(雄)を創りだす社たらん」と社名に託した志の実現のため、社業に当社一同、誠心誠意取り組んで参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

メンバー

MEMBER

当社はコアメンバー(社内スタッフ6名程度)と外部のクリエイター(登録外部提携プロフェッショナル30名程度)とで連携して行うネットワーク型の組織運営を指向し、各分野のエキスパートたちのアライアンスを軸とした運営を行っています。ここでは創英社の主な運営メンバーの略歴をご紹介させていただきます。

  • 代表取締役
    大北潤 JUN OOKITA

    1990年鳥取県生まれ
    2018年12月より創英社株式会社の代表取締役に就任。医療業界従事者であったキャリアを活かし、現在リハビリテーション業界に対する教育イノベーションを推進する事業会社も経営している。元医療従事者として医療関係のネットワークを活用し、人々の健康医療の増進に寄与するコンテンツのほか現役経営者視点からの経営関連の情報発信のプロデュースも得意とする。

  • 編集長
    原田翔太 SHOTA HARADA

    1984年東京生まれ
    日本国内におけるコンテンツマーケティングや、eラーニングの草創期から業界に深く携わってきたオンラインコンテンツの専門家。有名コンテンツ販売プラットフォームや、国内大手出版社、有名IT企業などでの豊富な経験を活かし、創英社初代編集長に就任。現在は創英社の制作における全体のコンテンツ制作・マーケティングの方針などを監修している。

ネーミング・アイデンティティ

NAMING IDENTITY

「英」雄を「創」り出す「社」であらん

当社の社業であり、目標をそのまま社命に託しました。かつて英雄とは武勇を誇る者であったり、富を誇る者たちの専売特許である時代もありました。しかし現代は、等身大の英雄(ヒーロー)たちの時代です。価値観は多様化し、様々な形のあり方が成立する中で、かつての英雄像のように分かりやすいアイコニックな存在以外にも、等身大であったり、草の根であったり、辺境的であったりと、色々なニュータイプの英雄(ヒーロー)たちが生まれ、活躍しています。その時代にあって、私たちは次の時代の英雄を創る、現世の英雄たちを世に送り出す社(やしろ)でありたいと考えました。実直で率直なネーミングですが、これ以上なく明確に社としてのアイデンティティを乗せた名として、堂々と社業を示す社命として命名致しました。

ビジュアル・アイデンティティ

VISUAL IDENTITY

ロゴタイプ設計

ロゴタイプには、和文には国内でも古くから長きに渡り愛されてきた伝統的かつ美しい和文フォントであるA1明朝をベースとし、威風堂々たる継承すべき伝統を象徴。英字には未来をイメージして作れらた先進的なFuturaを使用。伝統と革新の融合をテーマにした西洋・東洋性の融和を掲げている。時代の交錯点に立ち、未来を創造していく人材たちをプロモートする当社であるからこそ、二元的な相反する要素を同居させ、一つに統合を図る中に人類の叡智をバランスよく止揚させるという当社の存在意義を込めている。

ロゴマーク設計

Circle

円而神=“円は全也”とあり、完全無欠の意義を表し、悟りを得た“モノ”のかたち。かたちの究極の姿、どこが始まりでも終わりでもない、無限にして、永遠なるものである。かたちの中で最も古く、最古であり、原型的シェイプと言われる(=最も自然摂理に近い)

First quater Moon
上弦の月

内部に上記白黒にて配置されているシェイプのモチーフは半月である。月が右側に位置する上弦の月を表す。これは、変化と交代=次代へ智慧を渡し、人類社会の発展に貢献することを込めている。

White & Black
円の白と黒の解釈

宇宙にはこの「二極対立の法則」がある。全てのモノは「対」になって成り立っている。表現こそ対極にあり表層的には異なったものに見えるが、これらは元はひとつのであり、二極に分かれてお互いに対立しながら、補完し合って初めて、存在出来るという法則で成立している。しかも情報と物質の二極があり、情報が先にあって物質がコントロールされる。即ち(考え)が先にあって(かたち)が生まれる。

各パーツ全体を統合した際の意味

この「かたち」は「無限にして永遠」「諸行無常」「諸法無我」を表している。
また、下記のように相対する2つの概念が一つの円(完全性、ワンネス)の中に同居するという様の象でもある。
(例:陰と陽、太陽と月、空と色、無と有、心と体、善と悪、鬼と仏=表裏)
※「善と悪」:善を成すには悪を知る。善と悪はひとつのもの、どちらの視点に立つか。
これら両方をコントロールできた人物が世を制する…それが英雄たち

配色設計

黒(#000000)

自社の命式上の色である。シンプルは極。一極としての強く明確なスタンスを示し、他の色を許容しない絶対的な領域で事業を運営するという姿勢を表現。 歴史(英雄の叡智)を継承し、提供していく価値の根源(=人類普遍の営みと真理)を表している。白(光)に対する対比としての闇。意識(白)に対する、無意識。陽に対する陰(=実はここが重要)として変わらず位置する普遍の存在。どんなものでも飲み込むブラックホールとしての絶対的磁場。白は誕生、黒は初期状態、原初的本能。「光が届かない状態」=黒(地底)に目を向ける・・・物事の道理に通じる才知である「叡智」に触れるということを意味。自分の中に奥深く眠っている何か=隠された才能、神秘性、大切にしているもののコア(本質)元型論における「シャドウ」=自分で気づいていない自分の「本質」。その他記号として、歴史、重厚感、伝統、受け継いできたもの、普遍、絶対性、無意識、神秘、原初の本能、未分化状態、厳格、威厳、権威、潜在性、沈黙、叡智、秘密、隠す、芸術、洗練された、孤高、陰、闇、影、絶望、破壊、闘争など。

白(#FFFFFF)

黒の対として対極を成す。白は光。黒に対して明示的に存在を示す=英雄。光は意識(cf:黒色=無意識)。光へ向かう=黒で破壊、終わり、白で再生する。既定路線をリセットし、まっさらな状態に塗り替える=リセット、切り離し、書き換え、ホワイトアウト。全ての色が含まれる=白=完全性、神性。完全なる汚れがない状態=浄化。純粋、無垢、素直、処女性(純粋性)、新しさ、シンプルさ、清潔感など。頭が真っ白になる=強いショックで色を忘れてしまう=純粋性によって浄化される(影響を受ける)=英雄の仕事。元型における「セルフ」を意味(心全体の調和をはかる存在)

白と黒が対になり

新生=始まりがあれば終わりがあり、終わりは新たな始まりを意味するという輪廻構造。古きを踏襲し、新しきを生み出す。英雄から次の英雄を創造する(企業理念)などを表す。この2つが対になり、会社としてのアイデンティティのバランス感覚、立ち位置を表現している。光と闇の間に立ち、和合的領域を世に定時する存在たらんとす。

会社概要

OVERVIEW

会社名 創英社株式会社
会社名(英字) Soueisha Co., Ltd.
設立 2018年1月18日
代表者 代表取締役 大北潤
所在地 本社:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目8−3VORT幡ヶ谷6F
神宮前スタジオ:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目10−11 パークアクシス明治神宮前305(編集スタジオ)
赤坂スタジオ:〒107-0052 東京都港区赤坂2-22-19南部坂アネックス302(撮影/編集スタジオ)
電話番号 050-3551-6444 (当社では平時リモートワークを中心とした運営を行っているため、電話窓口対応はしておりません。お問い合わせの際はメールなどでお願いいたします。)
*当社と三省堂書店様の吸収合併した「創英社」様は別会社であり、資本関係及び業務的に全く異なる別会社でございます。お問い合わせの間違い電話が大変多くなっております。お電話の前にご確認頂ければ幸いです。
社業 ・出版業(非属・卓越・革新人材の発掘・プロデュース)
・著者のマネジメント
・EdTech(教育プラットフォーム)の研究開発・運営
主要パートナー
/プロフェッショナル一例
  • 村上憲郎(元Google社長/会長)
  • 原田泳幸(元マクドナルドHD社長/会長)
  • 溝江達英(言語学博士)
  • ほか国内外のプロフェッショナル人材の教育プログラムを開発・運営
主要取引先
  • 当社契約著者・及び著者所属企業
  • 一般顧客(企業経営者を中心とした経営リーダー層)
  • 株式会社KADOKAWA
主要取引銀行 三菱UFJ銀行(渋谷支店)、西武信用金庫(幡ヶ谷支店)ほか